テーピング療法と鍼治療併用が足底筋膜炎の疼痛に及ぼす影響
ジャーナル · Journal of Korean Medicine (2023)
原著者 · Ko HJ, Yang JM, Shin BC, et al.
DOI · 10.13048/jkm.23062
要約
足底筋膜炎患者56名を対象にテーピング療法単独群と鍼治療併用群を比較した。併用治療群で4週後の朝の第一歩疼痛が有意に減少した。
主要数値
疼痛軽減率
74%
参加者数
56名
結論
テーピング療法と鍼治療の併用は足底筋膜炎の特徴的症状である朝の疼痛緩和に有効である。
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