テニス肘患者における薬鍼の抗炎症効果に関する前後比較研究
ジャーナル · Journal of Ethnopharmacology (2023)
原著者 · Jang SM, Ryu BH, Oh MS, et al.
DOI · 10.1016/j.jep.2023.116842
要約
外側上顆炎患者68名に薬鍼治療を6週間施行し、治療前後の炎症指標(CRP、IL-6)および疼痛スコアを比較した。治療後、炎症指標および疼痛のいずれも有意に減少した。
主要数値
炎症指標減少率
76%
参加者数
68名
結論
薬鍼治療はテニス肘の炎症反応抑制および疼痛軽減において有効である。
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