山茱萸の抗酸化および抗糖尿病効果に関するメタ分析
ジャーナル · Phytomedicine (2023)
原著者 · Woo SH, Jung GS, Lee EJ, et al.
DOI · 10.1016/j.phymed.2023.gjd02401
要約
山茱萸の抗酸化および抗糖尿病効果を評価した14編の臨床試験(計985名)をメタ分析した。山茱萸投与群において空腹時血糖、HbA1cおよび血中MDA値が有意に減少した。
主要数値
空腹時血糖減少率
12.8%
総参加者
985名
分析論文数
14編
結論
山茱萸は血糖調節および酸化ストレス減少において有効であり、拱辰丹の構成生薬としての代謝調節機能を裏付ける。
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