五十肩患者におけるチュナ療法と関節モビライゼーションの比較:メタ分析
ジャーナル · Spine (2022)
原著者 · Hwang EH, Lim KT, Song MY, et al.
DOI · 10.1097/BRS.0000000022456
要約
五十肩に対するチュナ療法と西洋の関節モビライゼーションの効果を比較した16編のRCTをメタ分析した。両治療法とも有意なROM改善効果を示したが、チュナ療法が外旋(SMD=0.31)と内旋(SMD=0.28)においてやや優れていた。
主要数値
外旋効果量
0.31
総参加者数
1,243人
結論
チュナ療法は五十肩の関節可動域回復において関節モビライゼーションと同等またはやや優れた効果を示す。
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