五十肩患者におけるチュナ療法の肩甲骨運動学的変化:無作為化比較試験
ジャーナル · BMC Complementary Medicine and Therapies (2024)
原著者 · Cho JH, Chung HJ, Shin BC, et al.
DOI · 10.1186/s12906-2024-04834
要約
五十肩患者74名をチュナ療法群と偽チュナ対照群に割り付け、8週間治療した。チュナ療法群において3Dモーションキャプチャー分析の結果、肩甲骨上方回旋が正常化方向に有意に改善し、肩甲-上腕リズムが回復した。
主要数値
肩甲骨上方回旋改善
8.2°
参加者数
74人
結論
チュナ療法は五十肩患者の肩甲骨運動パターンを正常化するうえで効果的である。
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