クレンチング習慣のあるTMD患者における韓方薬と認知行動療法併用の効果
ジャーナル · Journal of Oral Rehabilitation (2023)
原著者 · Ryu BH, Kim JS, Chae YB, et al.
DOI · 10.1111/joor.2023.13591
要約
クレンチング習慣のあるTMD患者66名を韓方薬+CBT群とCBT単独群に割り付けた。併用治療群においてクレンチング頻度減少と顎関節疼痛改善が有意に優れていた。
主要数値
参加者数
66人
クレンチング減少率
68%
結論
韓方薬と認知行動療法の併用はクレンチング関連TMD治療において相乗効果を示す。
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