漢方薬
Q. 漢方薬服用中に皮膚が一時的に悪化することがありますか?
A.
まれに初期1~2週間に瞑眩反応(好転反応)で症状が一時的にひどくなることがあります。体内毒素が排出される過程で、ほとんどはすぐに好転します。症状がひどい場合は韓医師にお知らせください。
📝 詳細回答
可能性があり、この部分をあらかじめ申し上げることが重要です。
服用の初期に一時的にかゆみが増えたり発疹が広がる場合があります。ただしこれを無条件に「好転の反応」として説明することはしません。薬が合わなくて現れる反応である可能性もあるためです。
そのため勝手に我慢して続けてお飲みにならず必ずお知らせください。状態を見て処方を調節するか中断するかを判断します。
次は直ちに中断してご連絡いただく必要があります。じんましんが全身に広がったり、顔や唇が腫れたり、息がしにくかったり、水疱ができたり、熱が出ながら発疹が広がる場合です。薬物のアレルギーの反応である可能性があります。
皮膚の病変に滲出液が出て黄色いかさぶたができれば細菌の感染が重なったものである可能性があり皮膚科の診療が必要です。
専門家監修
金孝燮
代表院長