推拿療法が外側上顆炎患者の頸椎-上肢運動連鎖に及ぼす影響
ジャーナル · BMC Complementary Medicine and Therapies (2024)
原著者 · Byun SH, Koh WU, Lee GM, et al.
DOI · 10.1186/s12906-2024-04689
要約
外側上顆炎患者63名に上肢全体の運動連鎖を考慮した推拿療法を施行した。治療後、頸椎可動域、肩関節柔軟性、肘関節疼痛のいずれも有意に改善した。
主要数値
疼痛減少率
78%
参加者数
63名
結論
運動連鎖を考慮した推拿療法は外側上顆炎の根本的な治療アプローチにおいて有効である。
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