筋膜性疼痛症候群を伴う頸椎痛に対するカッピング治療の効果:メタアナリシス
ジャーナル · The Journal of Pain (2022)
原著者 · Lee DH, Cho NG, Hwang JH, et al.
DOI · 10.1016/j.jpain.2022.08931
要約
筋膜性疼痛症候群を伴う頸椎痛に対するカッピング治療の効果を評価した11件のRCTをメタ解析した。カッピング治療は疼痛誘発点の圧痛閾値を有意に増加させ(SMD=0.78)、VAS疼痛スコアを減少させた(SMD=-0.92)。
主要数値
疼痛減少効果量
0.92
総参加者数
786名
結論
カッピング治療は筋膜性疼痛症候群を伴う頸椎痛に有効な補完治療法である。
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