不眠症に対する鍼治療と認知行動療法併用の効果:ランダム化比較試験
ジャーナル · Sleep Medicine (2024)
原著者 · Ryu BH, Song JH, Kim CH, et al.
DOI · 10.1016/j.sleep.2024.040
要約
慢性不眠症患者100名を鍼治療+CBT-I群、CBT-I単独群、鍼単独群に分け8週間比較した。併用群でISIスコアが68%減少し最も優れた効果を示した。
主要数値
ISI減少率
68%
参加者数
100名
治療期間
8週
結論
鍼治療とCBT-Iの併用は慢性不眠症において単独治療より優れた相乗効果を示す。
このページの要約・結論・主要数値はクムメク韓医院が整理したものです。原論文の著作権は原著者にあり、全文は掲載していません。 原文は出版社ページ.
研究結果は特定の条件下で観察されたもので、個人の状態により結果が異なる場合があります。診療に代わるものではありません。